基本的には大きい三角形の中に、小さい三角形を作成する事で構築出来る。2022/4/8の500m未満のフィールド内リンクが可能になる変更の以前は手順を間違えると「portal within ~」などのエラーが表示されて、フィールドを作成出来なくなる事があったが、それ以降はフィールド内リンクが可能になった。
多重CFの一般則[]
多重CFは、本来はCFが含有関係にあるすべての場合を指します。その中の狭義の多重CFは、内側のCFと外側のCFを100%重ねることです。狭義の多重CFの一般則は「想定CFの3頂点のすべてにリンクができるように4頂点目を設定する」です。底辺を共有した三角形ABC、DBCがあるとすると、その間には凹四角形ABDCができます。狭義の多重CFはAD間にリンクを引くことで、三角形ABD、ACDを作ることにより生成されて、合計で4つのCFが生成されます。[1]基本的にこの狭義の多重CFの組み合わせで構築を行うとMUとAPが多く得られます。
タケノコ型(外部成長型)[2][]
まるでタケノコを成長させるように構築するために名前が付けられました。この方法は2つの底辺の起点のポータルの鍵が大量に必要ですが、道なりにポータルが連なっているときなどに便利な方法です。
1. 最初の状態がこうだった場合
2. 外側に付け足していく。
この時、Aのリンクは2kmより大きい場合外側から内側に張る必要がある。つまり真ん中のポータルにキーがある状態で上端から張る。これで2重fieldが3つ出来ている。(合計4 field)
3. Bのリンクも同様。これで3重部分×3つ、2重部分×2つある。(合計 7 field)。
4. Cのリンクも同様。これで4重部分×3、3重部分×2、2重部分×2。(合計 10 field)
多重にならないパターン[]
以下の構築の方法では、MUやフィールド数を最大限得ることができません。
1.
2.
3.
4.
5.
6. ここまでで 8 field
7. 完成(合計9 field)
フィールド最大数化アルゴリズム[]
「A Fully General Ingress Maxfields Algorithm」[3]というタイトルで57Cell (Michael Hartley)氏によって投稿された動画では、上記で紹介された方法よりもっと一般的な方法が紹介されています。実際に以下の順番で構築するのではなく、あくまでこれは計画の方法です。
- すべてのポータルを内包するような大きな多角形を作り、それを大きな三角形に分割する。
- 一つのポータルを選ぶごとに、三角形を3つに分割していき、これを繰り返します。
おすすめの構築計画方法[]
Intel mapで計画リンクを張る[]
どんな規模のCFでも計画を練りたいとき、スマホやPCでIntel mapを開き、リンクを計画してから実際に構築することをお勧めします。計画リンクの妨げになるリンクが赤い鎖線で表示されるため、邪魔なマキナや青緑両陣営のリンクを事前に見つけ出すことができます。